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Suit & Jacket Textile

スーツ&ジャケット生地
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スーツ&ジャケット生地

スーツ・ジャケット生地1

スーツ用生地はジャケットやパンツ・ベストにも適していますが、ジャケット用生地には、スーツやパンツに不向きなタイプもあります。生地選びはオーダーメイドの中で、とても楽しい時間ではありますが、迷ってしまうという方も多くいらっしゃいます。生地によってスーツの印象も大きく変わるため、生地の知識があるか否かでスーツの出来も大きく変わります。数ある生地メーカーの多彩な色柄や素材の中から一つの生地を選ぶのは大変です。そこで、生地選びのポイントをご紹介します。

生地選びのポイント

用途で考える

生地(用途を考える)

スーツ用生地はジャケットやパンツ・ベストにも適していますが、ジャケット用生地には、スーツやパンツに不向きなタイプもあります。オーダーをする前に、まずはいつどんなシーンで使用するか?どんなアイテムにするのか?目的を考える必要があります。

用途で探す
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イメージにあった色柄を選び

生地(色柄で選ぶ)

色や柄はスーツ全体の印象に大きく影響を与えるため、スーツ選びの際に重視したいポイントの一つです。色や柄が人に与えるイメージを知ることで、目的にあったスーツとなります。

□ 色のイメージ □
・ネイビー:知的・真面目・信頼感・誠実
・ブルー:活動的・爽やか
・チャコール:気品・洗練された
・ライトグレー:クール・冷静
・ブラウン:落ち着き・堅実

柄生地4

一つの色に統一された、模様のない柄(無地)は、最も定番といえるでしょう。また、同じ色合いでも、濃淡が変わることでイメージもガラッと変わります。複数の線が引かれた柄(ストライプ)は、チョーク・ピン・ペンシル・オルタネートなど、さまざまな種類のある柄といえます。ラインの太さ・濃さ・間隔により、印象を変えられます。カジュアルな雰囲気のチェックも、多彩な種類を持つ柄です。英国風のグレンチェックや千鳥格子などが、スーツでは人気です。

色で探す
柄で探す

素材・品質をチェック

品質生地5

ビジネス用のスーツ素材としては、ウール100%やウール混紡が一般的ですが、昨今、機能を重視したポリエステル100%素材も増えています。夏向き素材としては麻やコットンが挙げられますが、カジュアル用途で使われるケースがほとんどです。品質の特性を知ることで、用途にあった素材を探すことができます。

品質で探す

ブランド・生産国を知る

ブランド生地6

生地ブランドとしては、エルメネジルド・ゼニアやロロピアーナなどが有名ですが、ブランドや生産国によって特徴があります。また、生地ブランドにより価格帯も異なりますので、 ご予算もブランド選びの一つのポイントだと言えます。生地の生産地では、イギリスのハダースフィールド、イタリアのビエラ、そして日本の尾州などが世界三大毛織物産地と言われています。生産量という点では中国も非常に大きな生産地です。

取り扱いブランドはこちら

□ 国別の特徴 □
・英国:クラシカルな柄でしっかりした生地が多く、仕立て映えのする生地です。
・イタリア:スタイリッシュで色気があり、ソフトで軽やかさなどがイタリア生地の特徴です。
・日本:英国寄りのベーシックな色柄が多く、しっかりとした生地作りは品質重視といえます。
・中国:大規模の工場が多く、生産性が高くコストパフォーマンスに優れています。
ブランドや生産国の特徴を知ることで、より生地選びが楽しくなります。

ブランドで探す

スーツ&ジャケット生地の選び方

スーツ・ジャケットの生地と言ってもたくさん種類があります。お好みの色や柄、素材やブランドでご希望の生地を検索できるようにしました。

▼ ▼ ▼ 検索ページからお好みの生地をお探しください。

 検索ページ

検索ページでは複数の要素(キーワード)で検索できます。
(例)「ゼニア,ネイビー,無地」や「ジャケット チェック グレー」など 各キーワードの間には、「,」または「スペース」を入れてください。

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